2016年10月15日土曜日

ネットの普及が、性病を蔓延させる。

その昔、エイズがアメリカで流行したとき、疫学調査の人間たちはあることに気が付きました。

エイズは幹線道路に沿って拡大していったのです。
車を使って人間は移動し、性行為や薬物使用の注射の使い回しによってエイズは拡大していきました。(ちなみにエイズは精液から感染することが多く、そのため男性同性愛者の間でまず流行しました)

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それから数十年。

日本ではりん病や梅毒など、一時期は抑え込まれていた性病が静かにしかし確実に患者数を広げています。

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例えば梅毒はいまは初期ならば治療が可能になりました
昔と違って確実に死亡する病ではありません

しかしそれが逆に防衛する気持ちを奪った面もあるでしょう

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いまネットでは簡単に「売春行為」が行われます

むかしは元締めがいて、そこでしか「売買」ができませんでした。素人さんが「商売」を始めようと思っても簡単には客を呼べなかったのです。

しかし今はSNS(もう古いか)だけでなくスマホアプリなどを使って簡単に客を集められます。
出会い系で「一回2万円」なんて声をかければバイト感覚で売買が成立する。
簡単に性行為が行われる。しかも不特定多数の間で。
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性病の蔓延はこういう「売買春」が地下に潜り、かつ数を増していることの傍証でもあるでしょう

実を守るためには、自分でそういう機会を避けることしかありません


関連銘柄はオカモトですな(ウソです)

(あ、性病の一部は必ずしも性交渉だけでなくかんせんすr場合があります。要注意

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