2016年8月4日木曜日

F35,ようやく実戦配備へ。

アメリカ主導で開発されてきた「ステルス」戦闘機F35がようやくアメリカで配備されるようです。

初飛行が2006年、アメリカ空軍への納入が2011年。遅れに遅れた配備ですがようやく動き出したという感じですかね。
F35計画の特徴はJSFという名前にも現れています。統合型戦闘機計画とでもいいましょうか。

日本も買う通常型、海兵隊が使う(AV8、ハリアーのアメリカ型の後継機として)の垂直離着陸型、そしてアメリカ海軍が使う空母の艦載機としてのタイプ。これを一つの期待から派生させてつくろうというわけです。

昔でいえば、F16とハリアーとF18をまとめて一つの機体から作ろう、あもちろんステルス機能は必須で。と。どれだけ野心的な計画かよく分かるでしょう。余談ながら、AV8は超音速では飛べません。F35の垂直離陸タイプは史上初の垂直離陸が出来る超音速機でもあります。

アメリカ軍が2000から2500機購入すると言われており、現在F16を使用する多くの国が後継機として購入、もしくは購入を検討しています。アジアでは日本と韓国が通常タイプのF35Aの導入を決定済み。最大で5000機程度が生産される見込みです。
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これでようやく日本も最新鋭の翼を手に入れる見込み。
早く実戦配備されるといいですね

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