2016年8月16日火曜日

ノート、売られていった。

奥さんの愛車として3年間活躍して来てくれた日産ノート、惜しまれつつ売られていきました。

というのも、奥さんのお父さんがかった車を「使わないから奥さんが譲ってもらって使う」事になり、玉突きでノートくんが退任するというわけ。
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ノート、うちがつかていたのはいわゆる「初期型」で乗り心地に難がありました。
しかし、マイナーチェンジあとは品質が向上したらしくかなり乗り心地が改善したようです。

もともと「広い後席」は同じ価格帯の車では群を抜いています。これで乗り心地がいいんだから今のモデルはかなり優秀といえるんでは?近々いわゆるハイブリッドモデルも出てくるんで期待。
二度目のマイナーチェンジに伴い現行型の値引き販売も出てくるので値段次第では今のやつもかなりおかいどくかもしれません
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オススメはスーパーチヤージャーがついたモデル。これがあるとないとでは別物です。
あとは新型の「モーターだけで駆動する」ハイブリッドモデルですね。

電気自動車リーフを作ってきた日産ですが、新型ノートハイブリッドはこの技術を応用した車になります。

要するに前輪駆動の「動力」はモーターのみ。リーフはこれに大容量の充電バッテリーを組み合わせるわけですが、ノートハイブリッドには「電源」としては規模の小さいバッテリーと「発電用エンジン」を組み合わせて使用するパラレル方式を採用してきています。

この方式はトヨタのプリウスのような複雑な動力伝達機構を使用せずに済む利点、エンジンは発電用の「最も効率のよい一定の回転数だけ」でまわり続ければいいために排ガスが綺麗でエンジン効率が良い点が利点です。電気自動車と比べれば充電よりも短時間の給油で済む、さらに大容量電池よりも安く済む、電池と違って経年劣化による性能の低下が少ないなどの利点があります。


一方、わざわざエンジンを回転させて発電してモーターを回すという二度手間の為、熱として失われるエネルギーの問題がある他、電気自動車と比べれば排ガスが出るし二酸化炭素も発生します。必ずしも「綺麗な車」とはいえない問題があるわけです。

さらに変速機を使わないモーター駆動方式は時速100キロを大きく超える速度域では燃費(電費)効率が大幅に悪化します。欧州などでは苦しいでしょうね。(都市部では歓迎されるかもですが)
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御託はともかく、乗り心地以外はとても良い車でした。スーパーチャージャーが高速道路でもらくらく加速させてくれたし、「ああ、4人家族ならこれで十分だな。これ以上の車なんていらない」と新天地は思った車でした。いい人に使われて第二の車生を送ってくれるといいな。

次の車は明日だか明後日に我が家に来る予定です。

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