2016年7月24日日曜日

マツダの中の人「次の」ロードスターに言及

いわゆるND(4代目)のロードスターは世界的に高い評価を受けています。しかし早いものでマツダは2021年にもNE(5代目)ロードスターを発売する意向だとか。

つまり現行型よりも「軽量化される:からより大きなパワーユニットやタイヤを使う必要はない、それがライトウエイトスポーツカーでしょ、と。

この中で興味深いのは2021年にはカーボンなどが価格が下がってきて使えるようになっているだろうから、と明確に語っている所。マツダの主査クラスの頭の中に「300万円を切るような車でもカーボンの部品車体が当たり前のように採用される」というのが入っていると。

カーボン関連株に20年前から強気の新天地としては我が意を得たり、なのでした。

逆にいま車に大量に使われる鉄が顧客を失うことでもありますよ。

エンジンはモーターに。鉄はカーボンやプラスティックに。
あたまに必ずいれておくべきです。

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