2016年7月15日金曜日

業務用デジカメの恐るべき高性能化とレタッチと言う作業。

デジカメはどんどん高性能化しています。一眼レフカメラなどは解像度で言えばすでに昔のフィルムを大幅に超えているモデルもあるんです。

大昔、写真館のカメラマンが持ってた大型のカメラ見たことありませんか?

 
このカメラは巨大なフィルムが入っていて、結婚式の写真みたいにものすっごく大きく印画しても耐えられる超高解像度な写真が取れるというものでした。
 
しかしながら、今のプロ用のデジカメはそんなカメラの解像度でさえも超える解像度を誇ります。2000万画素4000万画素みたいな冗談みたいな画素数が「最低限」担ってきました。
 
今や小さく印画した場合は人間の目では確認できないようなものも実は写しとっていたりするんだそうな。ポスターサイズに拡大すると「こんなものまで」っていうのが写り込みます。
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ネットの記事で話題になっていた稲垣さんの写真もこれに相当するでしょう。
 
 
稲垣さんの写真。目を拡大すると

カメラマンと、扇風機を手にしたスタッフが目に写り込んでいますw
写真集などなら間違いなくフォトショップで消すんでしょうが、そこまで思いが至らなかったんでしょうね。C-MOSの長足の発達はここまで来ました。すごいことなんだけど、カメラマンにとっては余分な仕事が増えるという割にあわない話ではありました
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おまけ
そう、瞳の中がこれだけ移るということは、普段のシミやそばかすも本当はものすごくうつりこんでいるということでもあリます。

広告に使われるような女優の写真は、何時間、何十時間にも渡るフォトショップの成果であることはここで言うまでもありませんね。
 
 

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