2016年5月9日月曜日

獣医さんに感謝

奥さんの献身的なお世話で誕生推定30日を過ぎたくうすけですが、実は生命の危機を乗り越えています。

どうやら飲んだミルクが肺に入って炎症を起こし、さらにミルクを飲めないようになってしまったのです。
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数時間おきにミルクをあげないと死んでしまうような子供です。それなのに全くミルクを飲んでくれず。奥さんが慌てて獣医さんに駆け込みました。

レントゲンを取ってもらって、肺に影があると。おそらく誤嚥(食道、胃にいくものが肺に入ってしまう)でしょうねと。抗生物質を投与します。あとは体力が持つかどうかです。幸い、ある程度は大きくなっていますし、肺の炎症も肺の全部がやられているわけではないようです。と。
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お医者さんが出してきたのが、注射器とカテーテル。これでミルクを上げてくださいと。

仔猫は血管が細すぎて点滴できません。
栄養と水分を経口で与えなくてはいけません。しかし、誤嚥の影響で自力ではミルク飲めず。
そこでカテーテルを口から胃まで突っ込んで注射器でミルクを少しづつ送ろうというわけです。

全部奥さんがやってくれました。二時間おきに起きては少しミルクを作ってカテーテル飲み込ませて注射器で注入。ほんと頭上がらない。

おかげさまで少し体重少ないし、足腰弱い気はするけど、30日で380グラム位まで成長。

獣医さんのさすがの見立てと的確な処置に感謝します。
あのまま手を打ててなかったら死んでたかも、です。

そんでもって奥さんの献身的な活躍にも。。。。

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