2016年4月20日水曜日

新世代メモリへの期待と疑念というか不発かもと。

PCにはメモリが積まれていることは投資家ならご存知だと思う。

パソコンは大雑把に言うと「CPU」演算装置とマザーボード(基盤)、HDDもしくはSSD(プログラムなどを入れておく所)、そしてメモリ(人間で言えばノートみたいな所。ここに色々書き込んでは計算したり絵を書いたりするのという感じでしょうか)

PCの高性能化の歴史は、演算装置の高速化とHDD(SSD)の記憶量の増大、そしてメモリの高性能化が支えてきたと言っていいでしょう。
高機能化はリプレースを呼びます。企業の業績にも影響を与えるでしょう。

今年からHBM2という規格が出てきます。

High Bandwidth Memoryの頭文字であるHBMの第二世代というわけ。
HBMは以前の規格DDRなどに比べると帯域あたりの消費電力が少ないのが特徴。モバイルなどにも好適ですね。発熱も少なくてすみます。広帯域にも対応するためいわゆるネットワーク機器への搭載が進むものと新天地は考えています

一方でまだコストが高いことが最大の難点でしょうね。しかしながらコストは下って行くものと思われます。

この分野、サムソンとハイニックスの両社の激突。両社とも20nmの最新の技術で作ってきます、テスターや製造装置に恩恵があると思っているんですが・・・
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アドテスト当たり、このメモリの売れ行き次第でどうなるかなんだが。

1000円われがあったらなんとかなるんだろうか。

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