2016年4月16日土曜日

韓国、「朴派」が降伏。離党して非公認で当選した「非パク」の7人の党へ復帰認める。

選挙の続き。

昨日書いたように韓国の与党惨敗の一員が「親朴」VS「非朴」だったことは間違いありません。
非パクの人間が公認されず、親朴の「落下傘候補」が多く立てられました。

しかし結果として与党公認候補は122しか議席を取れませんでした。歴史的惨敗です。

過半数を取れないどころか、与党第一党の共に民主党とほとんど議席数で並ぶ結果になってしまったのです。

そこで「親パク」は頭を下げることになりました。自分たちが「非公認」としたものの離党して無所属で立候補し、当選した元「非パク」の国会議員7人に「党への復党」を認めたのです。

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過半数を取れないまでも、恥を忍んで復党を「お願いする」理由は議長や委員長ポストなどの配分に関わるから。韓国では与野党問わず第一党からポストが割り振られます。
そういう点を加味したんでしょう。

とりあえず与党サイドとしては非パクと親朴が歩み寄る形で必死の体制再編が続くものと見られます。

バカですね。

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