2016年3月8日火曜日

ランドセルと硫黄島

韓国では近年、小学校に入学した子供に持たせるカバンの高額化が進んでいるという。
まあ「見栄っ張り」な国民性といいましょうか(これはいい意味でも悪い意味でも)

こどものカバンが安っぽいといじめられるかも、なんて親心、あるいは祖父母心が働くらしい。
以外なところでは、日本製の高級ランドセルも最近人気があるらしい。

もともとランドセルというのは伊藤博文が大正天皇の皇太子時代に学校に上がる時のプレゼントとして送られたのが一般化したともいわれる。韓国にとっては不倶戴天の政治家、伊藤博文にまつわるものなんか!って声もあるらしんだけどね。

そもそもランドセルは軍用カバンの「ランセル」から来てる。
日程軍国主義批判は。。。まあいいか
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日本ではあんまり話題になっていないが、韓国のチェジュ航空の飛行機B737が仁川からサイパンに向かう途中でエンジンが不調に。
急遽「硫黄島」の航空基地に緊急着陸することになった。

乗客は代わりに飛んできたチェジュ航空の別の飛行機でなんとかサイパンに行けたのだが、問題は不調になった機体。

チェジュ航空は貨物機をチャーターして整備士と交換部品をもって硫黄島に行きたい以降だが、その貨物機の手配がメドが立っていないという。
さらに硫黄島の航空基地はあくまで「基地」であって民間機への給油は難しいという。

まさか自衛隊の、硫黄島で恥をさらすとは。
色々です。

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