2016年3月22日火曜日

デジタルコクピット。双葉電子

昔のドラマとかで飛行機を見ると「計器盤」手な感じがする

こんな感じ。アナログな針がいっぱいついてたのが20年位前の飛行機だった。

今は・・・。全電子式のMFD(Multi Function Display)といって一枚、あるいは数枚の液晶に様々な表示を剳せる方法に変わっている。

これが飛行機の話。
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例えば自動車、テスラ。


こんな風に大型画面、あるいは速度計も液晶(あるいは有機EL)になってる。
多分、遠からずこれが「普通」になる。。。飛行機から針なアナログ計器が消えたように、いずれ自動車もそうなるというのが僕の考え。「タイムマシーン戦略」です。

孫正義はいいました。アメリカで起きたことは数か月から数年たって日本でも起こる。まるでタイムマシーンで未来を見てきたように振る舞って経営できる(ので成功した)。

飛行機で起きたことはいずれ自動車でも起きる。
これが僕の「自動車版のタイムマシーン投機」

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じゃあそこまで予想したとして、なんの株を買う?

双葉電子としておきます。
ラジコンマニアには「プロポ」の会社として有名ですが(ラジコンの操縦機のことを「プロポ」といいます。KOや三和、双葉電子が世界的メーカーです)、いま力を入れてるのが車載タッチパネルや有機EL。

株はけいたい電話向けの急減で売られましたが、いずれこの車載部品がこの会社を急変させると僕は見ています。

もともと5000円位の実力ある株。下ったところで拾っておきたいですね。

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