2016年3月29日火曜日

小野薬は最後の上昇トレンドか

小野薬品。株式分割。の前の最終日に上場来高値をつけて引けた。最低売買単位が引き下げられることを意識したんだろう。この辺、証券関係者が会社に知恵をつけた可能性も。。

チャート
 
月足。2013年ころから出来高増えだして上昇を開始したのが見えますね。
目端の効く奴はこの頃。すでに新薬のかのうせいにきがついていたんでしょう。
僕がこの薬について知ったのが8000円とか10000えんに来たところだったか。。。
 
臨床試験が進み、今まで全く治療法がなかったガンに効く、あるいはほとんどどんなガンにも何かしらの効果があるということ、そしてこの薬が「とっても高価でぼろ儲けできる」ことが知られるに連れて株価が急上昇してきたというわけです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
新天地の放物線理論(ずっと上げが続くと株価は2次曲線を描く)通り、最近のあげはピッチを拡大しています。そろそろ最後の上昇局面に入ったんでしょう。ストップ高を交えたりしながらドカーンと上げる場面もあるかもです。
 
しかし。
 
逆に言えば値段はどこで止まるかわかりませんが(昨日が高値かもしれんし、あるいは分割後の値段で10000円位かも、あるいはもっとかもしれん。)期間的にはそろそろ天井が近いのかもしれませんね。長くても20ヶ月以内には、(あるいは今日かもしれん)天井なのかなあ、と。
そろそろどこで売るか真剣に考えるところでしょう。
 
あくまで今材料視している新薬は「バイチャンス」で得られたと考えるほうがいいでしょうね。
この利益を使って小野が何を生み出すのかはまた将来にならないとわからない面があります。
そこがバイオ株の難しいところかもね。
 
なんにせよ、安いところで買っている人。調子に乗り過ぎないように、でも高いところで売り抜けられますように。ナムナム。

0 件のコメント: