2016年1月25日月曜日

例えばもちろんヘルメットは被らなければいけないわけですが。

工場の中を歩くためには例えば安全靴を履いてヘルメットを被らなければいけない。

こうすれば「事故の被害を軽減することが出来る」。事故の被害を減らす。このためにはこういう「防具」をつけることが有効だ。しかし、それが全てではない。

例えば荷物の落下から身を守ろうとする。ヘルメットの着用はとうぜん頭を守るということ有効だ。
しかし、事故防止の観点からは「ヘルメットを着用させること」が「ファーストチョイス」でもない。

まずは荷物の落下が起きないような仕組みを作るべきだろう。

そして「荷物の下を歩かない」という仕組みを作ればいい。あるいは安全地帯を作ってそこを歩くようにするように場所を分けるとか。

それをやってから最後にヘルメットなのだ。
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シートベルトしたら助かったのに。

それはたしかにそうなんだ。
でもシートベルトの前に治すというか原因の追求と対策が必要だと思うんだよね。

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