2016年1月12日火曜日

高級クーペが必要なんですね。

デトロイトでレクサスとインフィニティが「ラグジュアリークーペ」を相次いで発表

レクサスはLC500。
コンセプトカーですでに知られていた車だが、デザインをみたトヨタ社長がひと目で気に入り「このコンセプトカーのままのデザインで売ろうよ、と言った肝いりモデル。
5000ccの今時としては大排気量の大型エンジンに独特のスタイル。
アルミやカーボンを多用した先進的なシャーシに、非常に凝ったデザインのサスペンション。
当然オイルダンパーとかも最高級。
こういう技術が10年後、20年後には普通の車に降りていく。
レクサスが採用したレーザー溶接や接着剤が普通の車に降りていったようにね。
その意味ではこれを買う人は未来に「お布施」をしているようなもの。そういうアーリーアダプターのおかげで我々にも新技術が下りてくるというわけです。



これだけのコストをかけて「二人乗り」ッてところがお金持ちに訴求するでしょう。
アメリカでも1200万円くらい、日本だとおぷしょんとかもいれて1500万円クラスの車かねえ。
実質最高額クラスの国産車。

数が売れるというよりは「レクサスでもこんなエモーショナルなモデル、かっこいい車が作れる」という象徴的な車でしょうね。

でも新天地も欲しいかも。問題は「でかすぎること」かな。

お金?実家の土地を黙って少し売れば(こら)
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