2016年1月22日金曜日

今となっては後付だが

リーマン・ショックの時は、ロングショート戦略を組んでたファンドが泣きながらそれを外す動きで株が下がっていった。

今回はロングオンリーのファンドやいわゆるオイルマネーが「換金売り」でどかどかポジションを解消してくる、というのが実態だろうか。今更、後付の理由だが。

僕の感覚だと2002年ころに日本の電機株を有無をいわさず売ってきた欧州勢の売りに近い感じですかね。(その後の「ソニーショック」(2003年)に続く)。

もう、値段も何も関係なくお金が欲しいから売ってくるわけで、中長期で欲しい株がある人には絶好の買い場であることは間違いない。いまはそんな所。
下っても16000、もしくはオーバーシュートしても14000かなあ、と思うんだが。

というわけで原油を睨みながら、ですかねえ。

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