2016年1月2日土曜日

富士重工の取捨

スバルの長期の株価です

マツダもスバルも経営危機に陥り、ビッグスリーという後ろ盾を失いましたが、内燃機関にこだわり、車そのものの魅力にこだわり、あえて国内市場を「捨て」海外に活路を見出しました。

結果こんな奇跡的な株価の上昇につながりました。

新天地にて、でも三菱とマツダとスバルは何度か取り上げた記憶があります。
結局「いい車」こそ株価上昇のキーなんですね。
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問題はこれからですな。
スバルの特徴は「数を追わない」事。アメリカで3分の2位を売ってるわけですが過剰なCMを打たず、インセンティブを抑えでもスバリストと言われる忠誠心の高い顧客症に訴求して利益率を高めてきました。これがかぶかにつながったというわけです。
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この辺の動きはアメリカで大成功し中国でも数を売ったポルシェを思い起こさせます。
ポルシェはさらに生産台数を拡大して株価がもっとあがりました。

さてスバルは?????
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新天地は流石にこの辺で一杯一杯かなあ?とおもったりしています。
アメリカが経済停滞に陥るなら、一本足打法のスバルも苦しいよね、と。

もう少し高値があって、そこを売れればベストなんでしょうけれど。

空売りウォッチ銘柄に追加しておくことにします。

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