2015年12月8日火曜日

マッチング業。

アマゾンが僧侶の紹介を始めるという。

ごぞんじの通り、都会に住む人は菩提寺を持たない、あるいは田舎にあるので面倒くさいという人が多い。いざ死んだ時近くに葬儀を頼めるようなお寺がない人が多い。

一方で過疎化が進むような地域の坊さんは暇。都会のお寺でも檀家数が減少して「暇な」坊さんは多い。大体にして坊さんて学校の先生が多いのは兼業しないと食っていけないからだろう。

うちのとおちゃんも将来的に坊さんになることを考えて高校の理科の先生になった。
高校の先生なら、民間にくらべれば「休める」(もちろん休んだとしてもあとで大変なんだが)
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そういう意味で今まで繋がることがなかったものをつなげるというのは非常に有意だと思う。やり方次第では儲かりもするだろう。

懸念するのはこうやってネットが絡むとどうしても「価格は安くなる方向に動く」こと。

ホテルのネット紹介でもそうだが、どうしても客を誘致するには「価格は下がる方に働く」。
例えば最近ネット占い師なんかも増えてきたけどどうしてもキャンペーンなどと称して価格は安い方向に動くのだ。
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そのうち、ネット僧侶ユニオンとか出来るかもねw

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追伸
たとえ宗教行為であってもネットでのマッチングは商行為とみなされて紹介そのものは宗教行為とはみなされないでしょうね。

この辺の学問的論争の余地は個人的には面白いと思うんだが、テストに出ることは無いでしょうw

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