2015年12月1日火曜日

自家移植と他家移植

これは妄想です。こんなにうまくいかない場合もあるな話です。

人間の移植には「拒絶反応」という問題がつきまといます。
高度な生物、人間とかの哺乳類は異物が入ってくるとそれを攻撃するようにできています。
臓器などを移植すると、、自分のものではないので攻撃してしまうんです。

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余談長くなった

現在、ティッシュが手がけているのは自家移植になる。
自分の細胞から色んな物を作り出す。自分の細胞だから拒絶反応がおきない。(ゼロではないと思うが)
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それは利点。ただ欠点もある。やけどで人が死にかけてる。
その人から細胞を取り出して、培養皮膚を作った。しかしその人に移植するのが間に合わず死んじゃったら?会社は赤字なんである。

あるいは培養軟骨。作ってみたは良いけど、この人にはムリ。あるいは保険が適用されないので中止。そうなったらやっぱり赤字なんである
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じゃ、他の人の細胞で培養臓器(皮膚含む)を作っておいて、必要なときに使えるようになれば?

問題はそれを技術的に可能か?という点と国がそれを認可するか?という点。

もし出来るならば「歩留まりは大幅アップ」
更に培養している間に患者が死んじゃうという最悪の結果も防げるのですが。。。
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もしこれがかのうになれば、株価も大幅アップ間違いなし。

妄想ですけどね。そんな時代が来れば株価20000円行くでしょw

こないかなあ。そんな時代。

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