2015年12月4日金曜日

靖国爆弾犯という韓日間の「爆弾」

まあ、大体みんな予想したとおりだったが、靖国の「パイプ爆弾」犯人は20歳台の韓国人男性と断定。(身元も判明しているんでしょう。出国まで確認してるからね)

稚拙な爆弾、稚拙な犯行ということで「中二病?」的な思いつく犯行だったのかもしれん
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さて問題は犯人の引き渡しが微妙になってくるという話。

以前(2011年11月)、靖国神社に放火した中国籍の男が韓国に逃走。
日本政府は日韓犯罪者引き渡し条約に基づき引き渡しを要求したが、韓国側(ソウル高等裁判所)は「引き渡し条約の対象外である政治犯に当たる」として引き渡しを拒絶。そのまま中国に送還してしまった事件がある。(これ、決定的に韓国に対して不信感を抱かせた事件であったw)
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もちろんこの裏には中国政府の強い圧力があった。こんかいは???


御存知の通り、韓国にも「反日無罪」という考えがある。例えば靖国神社に攻撃すれば英雄、みたいな考えは確実にある。
日本側は身柄引き渡しを求めていくだろうが、前回の「判例」に従えば引き渡しは出来ないことになるだろう。しかしそれでは「二度目」ということになる。韓国側も難しい判断を迫られることになる。

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