2015年12月22日火曜日

「僕はこれまで仕事だけに生きてきた」

結婚式で新郎である従兄弟が言ったセリフ。

彼のお父さんは、贔屓目でなく特許事務所の経営で成功を治めました。

その後を継いでくれ、というプレッシャーは相当のものがあったと思います。
大学院での研究生活を離れ、親元で修行し弁理士になりました。

20年前に比べれば、弁理士試験の合格者は増えたとはいえ、指折りの難関試験であることは間違いありません。仕事をしながら受験し、僅かな勉強期間で合格し、「ブラック事務所w」なキツイ仕事量をこなしてきた従兄弟のセリフだけに、年下ながら尊敬します。一日2,3時間しかねないなんてザラだったとか。

彼のお父さんは70を超えていますが、見た目も若く今だバリバリ現役。姉が自動車関連の特許を見ていると何人いるんだ?くらい彼の特許事務所が絡んでるそうです。世の中狭い。

仕事に生きてきた親子鷹ですね。
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仕事だけに生きてきた、そんなセリフ言えないよなあ。

株の合間に人生やってきたからなあ(^^)

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