2015年12月7日月曜日

人生で3度めのパークハイアットでした

昨日は、奥さんが誕生日プレゼントでごちそうしてくれて都庁からほど近いホテル、パークハイアット東京のメインダイナーの一つ、梢でご飯食べてきました。

パークハイアットには泊まったこと無いけど、レストラン利用ばかりこれで三回目。前回はザガットで国内最高点を何度も出したことのある「ニューヨークグリル」でした。
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映画好きなら、パークハイアットと言えば「ロストイントランスレーション」でしょうか。
フランシスコッポラの娘、ソフィア・コッポラが監督したこの作品、日本では大ヒットとは行かなかったかもですが好きな映画の一つです。(ウィキペディアによれば4億円くらいの制作費で40億円以上脳興行収入、アカデミー脚本賞受賞など本国ではかなりの成功のようです)

ハリウッド映画ですが、日本(新宿)で撮影され重要なシーンの多くがパークハイアットの中で描かれます。(制作費節約で室内シーンが多いんだろうなw)

ソフィアコッポラの実際の経験がモチーフの一つ(彼女は東京滞在経験が長い。また映画に出てくる「写真家」は元の夫スパイク・ジョーンズがモデルとも。彼女はスパイク・ジョーンズとハイアットに泊まっています。また、外国人タレントが日本のCMに出てくるという映画の設定はスパイク・ジョーンズが監修に当たったSBのCMでブラピを起用したのを思い起こさせるとも)

話の重要なモチーフとして「静寂」なパークハイアットと雑然とした東京、というか新宿の対比が描かれていきます。

新天地的にはスカーレット・ヨハンソン(余談ですが元カノに似ているw)のおしりが印象的でした。
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今でこそ、東京にも「高級ホテル」の数は増えましたがパークハイアットはそのハシリの一つであるんでしょうね。

何はともあれ、お料理美味しゅうございました。

和食なんですがさすが外国人の人も来るレストラン(上述のソフィア・コッポラは、日本に来るときはパークハイアットだそう。いわゆる外国人セレブ御用達ということ。)らしく、いろんなジャンルの技法が詰まってるんだろうな、というお料理でした。日本「的」な料理といいますか。

贅沢ですね。

昨日は食べなかったけど、ここは「ふぐ」があるそうな。ホテルの日本料理で(ふぐ専門ではないお店で)ふぐは珍しいかなと。外国人接待には面白いんではないでしょうか。
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ちなみに、僕が前回パークハイアットの来たのはもう10年は前のこと。給料日知らなくても生活出来てたあの頃。ランボルギーニ買うのは思いとどまったけど、まだ金銭感覚が通常には戻ってなかった頃。
キャバクラのオネイサンの誕生日祝いでニューヨーク・グリルでした。(そう、ロストイントランスレーション見て影響されたのだw)
誕生日に縁がある???ハイアットなのです。

奥さんに言ったら怒られたw私はハイアットに連れてこられたこと無い!


今度は奥さんの誕生日にハイアットに来れるように頑張ります(^^)
株上がれ(他人だよりか!)

まあ、前回も株の上がりだったわけですが。。。
キャバ関連で年間数百万使ってた頃だからなあ。(この数ヶ月後、ITバブルの反動本格化で月給よりも住民税が多くなるというどえらい事態に巻き込まれることになるんだが。ワイン一本2万円、安いなあ~が、コンビニの数百円のワインでも酔えるんだな、に変わっていくわけです・・・。ついでにキャバクラも「卒業」すますた。)
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奥さんにこうも言われた。
お金を稼ごうとだけ思って頭をつかうとろくなことにならないんだよと。

ぐうの音も出ません。

響でも飲んで寝るか(ロスト・イン・トランスレーションの主人公はサントリーの響のCMに出るために日本にやってきた外タレという設定になってる)

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