2015年11月11日水曜日

RJCカーオブザイヤーは鈴木のアルト

日本にはいまカーオブザイヤーが2つあるんだけれど、RJCカーオブザイヤーが昨日発表。

今年は鈴木のアルトが受賞。

マツダ・ロードスターホンダS660、という傑作と言われる小型スポーツカー、あるいはヒットを飛ばしているシエンタを押しのけてやや意外な受賞に思われるかも。

なんといってもその驚きは「軽量である」ことなんでしょうね。

高級車でアルミやカーボンを使って実現した軽さではなく、ハイテン鋼とスーパーコンピュータによる解析、そして「こういう形だったら軽くて強いんじゃないか?」と考えだされたコンセプト。

これが他の車にも浸透していくと「恐ろしいことになる」わけで。。
その技術に対する受賞なんだと思う。


鈴木が来年出してくるだろうスイフト後継車にも注目が集まるところです。

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