2015年11月24日火曜日

韓国地裁、産経前韓国支局長の「判決を延期」

韓国大統領への名誉毀損で起訴されている産経新聞の前韓国支局長。

この裁判では検察側は朴大統領の名誉を毀損したとして懲役1年6ヶ月を求刑。
支局長側は通常の報道の範囲内として無罪を主張してきました。
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ここに来て韓国政府側もこの裁判を重荷に受け止めており、政治的圧力は公にはかけられないものの、必ずしも「有罪」を望んでおらず。
一方検察側裁判所側も一度振り上げた拳の落とし所が決められないよう。
信念がないなら起訴するなっつうのw
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26日に予定されていた一審判決が延期になりました。

難しい判断?を迫られますね。
ここでまったく無罪だと検察も赤っ恥。かといって仮にも実刑判決が出るなら「韓国は報道の自由のない国」だと自力で宣伝しているようなもの。

ほんと後先考えないよなあ(^_^;)

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