2015年11月28日土曜日

二番天井を狙う理由

新天地は売り屋です。でもビビリです。「大天井」を売ることはしません。と言うかできません。

なので「二番天井」を狙うことが多いのです。これは実はギャンも「ちらっと」述べています。
「二番天井のほうが安心して売れる」だったかな?

おれは大天井でピンポイントで売った、というのは「二番天井で売った」よりはるかに技術的には難しい。ピンポイントで売れる人のほうが「上手い」といえるかもしれません。

しかしです。うまくない人が選ぶべきは「二番天井を売ることかな」そう思います。

このブログ「うまくなくても勝てるところで勝負」と書いたのはそういうところです。。
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言い換えましょうか。
例えば、ゴルフ。フェアウエイに川が横切っています。

越えて行くにはドライバー、目一杯飛距離が必要だとしましょう。
上手い人間はドライバーに磨きをかけて、此処を越えていくことを目指すでしょう。それが一番。

しかしうまくない僕らは???川の手前にコントロールショットを狙うほうがトータルでは少ない打数でいけるんで無いか?

大天井を売るのがドライバーでの池超えなら、二番天井狙いはこんとロールショットと言えるかも。
そりゃ、大天井をピンポイントで当てる快感はある。けどそこはあえて固く行くべきだとヘタレは思うわけです。
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大天井、よほど自信があるのなら(記録的商いで上髭チャートとか、テクニカルで明らかに加熱とか)別ですが、そこはあえて見送ります。(へたれと言われてもそれが僕のやり方)

二番天井を狙うべきなのです。

二番天井のいいところは「わかりやすい」(比較的ですけどね)、そして再度新高値を越えて行ったら諦めて買い戻すという損切りラインが明確(これはギャンが言ってる考え方)

さてと。何を売るかねえ。

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