2015年11月29日日曜日

相場は過去の繰り返し

ギャンの言葉の中で個人的に一番好きなのは
「相場は過去の繰り返し」でしょうか。

なんでチャートを見るかというと、人は(群衆となって統計的にデータを観測されるとき)過去と同じような行動を取るから。未来もそうなんでしょう。

前も書きましたが、左右にわかれるT字路にぶち当たった時、ある任意の人が右に行くか左に行くかを当てることは難しい。正答率は50%になるでしょう。

しかし、何人のもの人がそのT字路にぶつかって左右に道を選ぶとき「半分の人は右に行くし、半分の人が左に行く」この予想は「正解」です。

人は個人それぞれが自分で判断するのは個人それぞれが自分が何者の影響も受けずに判断しているように見えます。
しかし群衆として観測されるとき、その群れの行動は「確率統計」という数学に支配されているというわけです
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懐かしさに駆られてJCOFFEEさんのサイト(ミラーサイトは今でもあります。保存されている方、ご苦労さまです)を見てたら、懐かしくも自分が書いた投稿の記事を見つけました。まだディーラーやってた頃の書き込みですね。

少し読んでいただけると幸いです。僕が「後出し」で書いているわけではないことを10年前の書き込みで証明したい。

東洋ゴムについて掲示板であーでもないこーでもないを語ったことをJCOFFEEさんが抜粋しています。
⇛洋ゴムのチャート(2004年当時)

 
2004年というから10年以上前か。記憶によれば、アマポーラさんという常連の方が、東洋ゴムがいいと280円ぐらいのところで書いてて、僕が「それ良いですね」と書き込み、実際にもうかったのを他の常連さんに「褒められて」それを受けて僕が後講釈を垂れてる、そんな話でしょうか・・。
(この半月、東洋ゴムだけ寄り付き買って引け売ってで自己の売買益が300万円くらいあったと思います。いい儲けでした)
 
上は東洋ゴムのチャート
次に小野薬品のチャートを見てもらいましょうか。
 

ちょっと形は違いますが、最近の小野薬品の日足チャートです。
僕が奥さんにかわしたのは14000円を割った所13500円位だったか。
頭のなかでは上の東洋ゴムみたいに16000円の抵抗線にトライして更にそこを抜けていくんだろうな、というチャートの形を「見こんで」買いに行ってます。
予想が外れたにしてもその前に12000円ほどで一度支持を受けてますから、そこで損切りすればいいんだと

もちろん、「材料として」今度の小野薬品のがんの薬は「世界をかえるだろう」という頭があっての強気ですけどね。
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16000円近辺には、1980年台につけたこの株の上場来高値、実に30年以上前の高値もありました。。ダブルの抵抗だったわけです。しかしそれも突破。ギャンが言うように、何年、何十年も破れなかった高値を突破するとき、その株は「最強のポジションにある」。。。


いまさら小野薬買っちゃダメですよ。
Jさんの記事の中で「今この株(東洋ゴム)を勧めているわけではありません」と書いてある状態が今の小野薬かな。こっから30000、50000円行くかもしれないけど、そういうギャンブルは安いところを買った人だけが楽しむべき領域かと

じゃドコで買えと?

この株、個人はせめて14000円割れで買うべきでした。百歩譲って上場来高値更新したところかな。散々僕がブログで書いたとおりです。

こっからの空中戦はほんとうの意味でのプロ、自分のお金ではない金で勝負してるFMやディーラーたちの空中戦だから。流動性をお金に変えることの出来る人間と、指数というものさしに勝たなくてはいけない人間の勝負だから
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言いたいことはチャートは過去の繰り返しであること。

僕はこの形のチャートが好きで、このパターンなら負けないことw
個人なら、この形が現れる時だけ出てきて、それで利益を上げられます。

自己ならそうは行かない。自己は毎日最低10万円、月200万円稼いでくれなきゃ「生きてる価値が無い」。。

自己なら、お金ドーンと使えます。
「たとえスッテもクビになるだけ。命は取られない」

ある意味リスク少ないんですw

個人は「破綻するリスク」を抱えるその代わり「毎日儲ける必要はない」
じぶんがかてるところだけ 
出てくればよろし。資産を全部株に突っ込まない、というお話。勝てるところだけ勝てばいいというお話。

僕はこういうチャートを見つけたら、その株について調べて高い確率で勝つことは出来ます。
くすぶっててもですw

ただ毎日勝つのはなかなか難しいでしょうね。
でもそれじゃあつまんないしなあ、ブログ書くこと無いしなあ。

う~んなのです。

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