2015年11月28日土曜日

おまけ。「トマホーク」も出てたのね

40歳位の男の子wなら「マイティフロッグ」と「トマホーク」という言葉に胸躍るかもしれません。
そう、80年台の一代RCカーブームを担った二代巨頭です。

タミヤのマイティフロッグ、京商のトマホーク。高性能な後輪駆動車として憧れの的だったんです。

この当時のラジコンカーブーム、どれだけすごかったかは、当時の双葉電子の株価を見れば分かります。ラジコンプロポ(操縦システム)はモデルによっては入荷半年待ち。株価は上場来高値をつけることになるのです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さてそんなラジコンカーも少子化の影響でそこそこ苦しいよう。雨後の筍のように出来た(競技向け)ラジコンメーカーもほとんど残ってませんかね。

そしてタミヤは過去に発売したマイティフロッグやグラスホッパー、ホットショットとか諸々を復刻発売してマニアを喜ばせました。
過去の金型とかデータをしっかり保存しておくタミヤのメーカーらしさが実現した規格です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
さてもう一方の京商は残念ながらトマホーク関連の製造設備が失われたそうです。

しかし京商は「昔の名前」を大事にしてまして「プラズマ」など往年の名前使い続けたりするメーカー。新たに「トマホーク」を現代の解釈で作りなおしました。
互換性は昔のモデルにはないようですが、ポリカボディはオリジナルの金型から整形した感涙モノ

そう、これこれ。今のRCカーは空力重視で格好わるいですが、昔のモデルってこういうスリークな感じだったんだよね。
タイヤもオリジナルそっくりですが、材質は最新のハイグリップなものに変わっています。

もちろん、最近のマルチリンクサスペンションとか空力ボディ、最新のカーボンシャーシを使ったラジコンカーとは性能面では雲泥の差があるでしょう。レースには使えないでしょうね。(いや今の車はセッティング決まるとアンダーステア出ないし、すごくグリップするし跳ねないんだ)

でも30年分のノスタルジーを味わうことが出来そう。

ボーナスでたら買おうかなあw
はしらせるところがないんだよなあ時間もだけど。

0 件のコメント: