2015年11月16日月曜日

日常もう一個

むか~しの同僚と飲む機会あり。

みんなまだ証券会社勤務な人ばかり。ただし結構みんな会社変わってる。同業他社への転職が多いのがこの業界の特徴かもね。
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何してるの?って聞かれた。10年ぶりに会う人も何人か。

行政書士も持ってるよって言ったらある子から「離婚相談」受けた。

職務上の秘密?上詳しくは書けないけど、まあ経験則というか「相場」(世の中には離婚の換算表みたいなのが有るのだ)から行くと、離婚成立はできるとおもうよ 、ただ慰謝料は50万円くらいかな、って言ったら「少なっ」ってみんな驚いてた。

こういうのって、相手の資産状況とかにもよるし、相手が早く別れたければふっかけることもできるけど、意外に低い値段で着地するんだよね。

向こうが一方的に悪くてお金持ってても200マンとかそういう世界。
うーんってうなってたけれど
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しかし。20年前新入社員だった子も、20年経つと離婚問題を抱えたおばさんになってるということに
時の流れを感じたのでありました



おまけ
離婚の慰謝料は
「離婚の理由(暴力とか浮気とか、借金問題でとか)」「結婚の継続期間」「精神的被害、肉体的被害の有無、程度」「相手の年収」「離婚したとして自分の年収」などが変数になってお金が決まるイメージ。

そして大体みんな驚くのは思ったよりも少ない金額になることが多い。ドラマとかでものすごくお金をぶんどるイメージがあるのかなあ。

現実は離婚は別れられる方にキツイ。
お金を沢山払うイメージが有るのは養育費をずっと払う所からかなあ。

おまけ2
奥さんは「そこで、なんで奥さんは占い師って宣伝してこなかった」って言ってました。
占い相談つき離婚相談。流行るかな??

いやいやw

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