2015年11月18日水曜日

官能性が足りない

前もかいた話だが、僕がiPhoneに変えた最大の理由が「ボタンの押し心地」だった。
ホームボタンの押し心地が気持ちよかったのだ。アップルわかってるなあ、と。

新天地は今まで最高級一眼レフカメラを何台も使ってきた。キャノン、ニコン、今はなきコンタックス。みんなそれぞれ押し心地は違えどみんな「官能的」なシャッターボタンが付いてた。
半分押すとオートフォーカスとAE(露出)が効き、更に押しこむとシャッターが切れる。

これこれ、これが日本製だよね、と。
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昨日電気屋さんによったので、そこそこ高級とされるデジカメのシャッターを押してみたんだが。

「うーん」なのだ。シャッター音は電気式だし。これじゃ、シャッターを切ってもアドレナリン出ないのだ。
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高いカメラ買えばいいだろって?

小さくて官能性も有るカメラがほしいんだが。。。
確かに小さなデジカメの限界性能は驚くほど上がった。

でも何年も使い続けたいと思わせる官能性、セクシーさが足りないんだ。

メーカーさんはそっちにも力を向けてほしい。


コパルが作る機械式シャッターは良かったよなあ。
そんなもんしか作ってなかったからコパルはドナドナされていったわけだが。。

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