2015年11月4日水曜日

テロ?それとも日航機事故の再来?ロシア機の事故謎は深まる

ロシアの飛行機が墜落した件。

幅広い地域に部品が散乱したことから、飛行機は相当高いところでバラバラに成った模様。これで「地対空ミサイル」による撃墜の線は消えた。それほどの高度を飛ぶ飛行機を落とすには、正規の軍隊が持つような高度なミサイルが必要だからだ。そんなミサイルが飛んでいった兆候もない。

考えられるのは何らかの爆薬で爆発させられたか、隔壁などが損傷してばらばらになったか。

注目されるのは乗客がシートベルトをしていた件。機長が乗客にシートベルト着用を指示したとなると何らかの異常を感じ、乗客にシートベルトをつけるように指示していたのかもしれない。
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なお、事故機は「しりもち事故を経験していた」という報道もある。

しりもち事故とその後の墜落事故といえば御巣鷹山に落ちたJALの事故を思い出す。しりもち事故のあと、隔壁を修理したがこの時のリベット打ちが不適切だったために隔壁が空気圧で吹き飛び、垂直尾翼が動かなくなり落ちた。
同じようなことが起こったとしても操縦が出来るだけ続けられるように操縦系統は多重化し、落ちにくい対策はされてるんだが、他に違った壊れ方をしたのか?

まだ調査は難航しそうですね。

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