2015年11月9日月曜日

建国大学、謎の肺炎の正体は「カビ」による感染症。ずさんな実験管理が原因と判明

韓国で建国大学の動物生命科学部で発生した「原因不明の肺炎」はカビによるものであることが判明。伝染病ではないことがわかって「ホッとした面」があるものの、ずさんな実験環境とずさんな管理が明らかになったことでこのままでは同じような事態が繰り返されることも予想される。
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韓国の防疫当局が解明したところによれば、建国大学の動物生命科学部では家畜用の餌の「腐敗実験」が行われていた。
この際、腐敗実験は隔離された実験室で行う義務はなく、普通に外界と接触のある環境で実験が行われた。
腐敗実験の時にカビが大量発生。それが構内の「空調システム」の配管を伝って構内全体にながれ40人を超える多くの感染者を出した。
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結局、きちんと管理された実験室できちんと暴露を防いで実験していれば問題なかったわけだが、安易な実験が多くの感染者を出す原因になってしまった。

韓国の大学では「どこも似たり寄ったり」と言われており同じような問題の再発防止策が早急に必要になるでしょうね。

今回はたまたま空調に乗って広がったのが「病原性のカビ」だったので伝染性もなく、抗生物質も効きました。これがなんかの新しいウイルスだったら・・・・。怖い話です

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