2015年11月28日土曜日

韓国で広がる「住宅供給過剰」。地方からソウルへ

日本もそういう傾向ありますが、韓国で今懸念されているのが「分譲マンションの売れ残り増加」です。
この傾向は今年初めから言われていたことでした。とくに地方都市で「マンションが完工しても、完売しない」と指摘されだしたのです。

この背景には、新規アパートの供給が大きく増えたことがあげられるそうです。供給がちょうかしてしまったんですな。
この流れはついにソウルまで波及。10月からは前年比の未分譲マンションが増加に転じたようです。今年のソウルの住宅供給量は前年の2倍との統計もあり、来年にかけて「売れない新築マンション」が大幅に発生すると思われます。

要するにバブル崩壊ですね。首都圏では「住宅が足りない」というのが今までの韓国の常識。
それがいよいよ崩壊しようとしています。

韓国の失われた30年が今、始まります!(ちゃららーん ちゃらりららーん。ビフォーアフターの音楽が流れる)

金融システム、大丈夫かなあ。

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