2015年11月2日月曜日

ソフトバンクの礼儀は対馬を渡る

野球の韓国シリーズ終わる。
連覇中だったサムソンライオンズが敗れ準優勝となったのだが、その態度が賞賛されている。

敗退が決まった後の優勝表彰、通例なら負けたチームは先に引き上げてしまう。
しかし、サムソンライオンズは最後まで相手の表彰式に拍手を送った。
そして表彰式が終わり、相手の監督がサムソンライオンズの監督と握手を交わしたのを見届けて帰り支度を始めた。

このグッドルーザーな態度がさすが王者サムソンライオンズと評価されている。
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実はこれ、ソフトバンクホークスが手本らしいのだ。

サムソンは2011年に開かれたアジアシリーズでソフトバンクホークスと対決。ソフトバンクホークスを破って優勝した。
この時ソフトバンクの選手は全員が立って表彰式が終わるまで拍手を惜しまなかったという。

これに感銘を受けたサムソンライオンズがの柳監督はもしも自分がそのような立場になったときは同じように選手に見届けさせようと考えたのだという。

交流って本来こういうことだと思うのだ。

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