2015年11月21日土曜日

ロシア、どこまで本気なの?

むかしソ連はアフガニスタンで惨敗を喫しました.
以前書きましたが、山岳地帯のゲリラ相手に、なぜか対空部隊を連れて行く、山岳地帯に重い戦車を連れて行くなどアホかと言う運用を見せて恥をかきました。
ようやく、ヘリを使うというまともな戦略を繰り出したところ、米国が携帯型対空ミサイルスティンガーをゲリラに供与。ヘリまで損耗して逃げ帰ったのです。
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今回、アメリカ軍はものすごい物量は投入していません。
しかし、やっぱりアメリカにはそこ力があるというか。
A10という、欠点は抱えているけど攻撃力は一級品という退役間近の老飛行機をかりだしr、無抵抗のタンクローリーを集中攻撃するという実に卑怯な手段に出ました。
弾を打つなら至近距離から大量に安い弾をボコスカ打つのが一番。さすが合理的です。

一方のロシア。本当に戦火を上げる気があるのか?

確かに戦略爆撃機を出してきたのは象徴的意味があって本機かもです。
カスピ海から巡航ミサイルで攻撃するのも凄い。

しかしそれらって結構金が掛かる割には多分それほど敵に当たってないです。
いや多分無関係の砂漠に無駄に落ちてるのがほとんどです。

やる気あるのかロシア空軍。
ちょっと疑問が残りますね

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