2015年10月30日金曜日

PlayStation VRとは(ソニーのポジショントークの続き)

さて、新天地がソニー(6758)ストロングバイ、の材料の一つに考えているのがPlayStation VRという装置です。

現在発売中のPS4につなげて使うヘッドアップディスプレイ。(とヘッドホン。実はこのヘッドホンが外界との接点を遮断し、しかもリアル感を増すことに大きく貢献しています)
 
こういうディスプレイを
こんな風に装着して使います。もちろん、いままでもこんなふうに頭につけて「擬似的な大画面」を体験する装置はありました。
 
VRの進化した点はバーチャルリアリティを実現するために「VRがどっちの方向を向いているか」をPS4で検知するシステムを使ってプレーヤー(装着者)の顔の向きの動きを検知してそれに合わせた画面を映し出せることです。
 もちろん、音も顔の動きにあわせて方向性を変えます。この辺は伊達にソニーが音響機器メーカーだったわけではない真骨頂。無駄に音響技術を磨いてきたことが行かされていますw正面から音が聞こえている状態で右を向けば、音は左から聞こえてきます。
 
右を向けば右の映像がシームレスに映る。左向いても、上を見ても下を見ても後ろを振り返っても、です。
 
繰り返します。PS4本体、VR、そして対応するソフト。これを揃えるとびっくりするようなバーチャルリアリティが体感できます。
 
画面から身をよじって敵を避けようとしたり、下を見れば身がすくみ、外人のおねえちゃんが顔を寄せてくる近さにドギマギします。縁側の虫の声に癒され、戦場の爆発音にアドレナリンをたぎらせ、空中の浮遊感に不思議な高揚感を得ることができます。
 
あなたは現実から強制的に引き剥がされることが出来ると。
 
電機株をカバーするアナリストなら、まずは体感すべきです(^_^;)
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とにかく、、まさに「バーチャルリアリティ」。ゲーム屋の夢がまた一歩かなった商品。
 
いままで、携帯電話にシェアを奪われてきたゲーム機ですが、これは逆立ちしても携帯電話では実演できない世界。下を見れば思わず足がすくむ体験、3Dの人間が近づいてくるリアルさ。とにかく百聞は一見にしかず。口で説明してもこの鳥肌感はうまく伝わらないと思います
店頭デモとか始まったら行列できるかと思うくらいの製品。来年の日経新聞の商品番付で横綱になると思っています。来年、手のひらを返したように「さすがソニー」とかいう太鼓持ち記事が並ぶことが目に浮かぶ。
 
去年はまだまだ「試作機」でしたが、10月現在ではすでに絵物語ではなく、実際に10を超えるゲームの体験版が動く完成度。あとは熟成して来年上期の発売を目指します。
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任天堂のWiiを超える反響を世界的に巻き起こすと新天地は確信しています。ソニー側もそのつもりで生産体制を作っている様子。これが量産された暁には連邦軍など・・・という勢いです。
 
信じるか信じないかはアナタ次第w
機会がありましたらぜひどこかでお試しあれ。
PS4を即日買いたくなること必定。こんなのかって帰った日には、お子様涙目間違いなしですw。
 
そして株ストロングバイも納得してもらえると思います。
 
 
おまけ
加速度センサー、有機EL、シャイロセンサー。ソニーは外注するはず。
桁外れの数になる可能性があります。どこが注文もらうんでしょうね。
 
おまけ2
ゲーム開発者は「擬似キャバクラくらいなら出来る」と豪語したとかしないとかw
かなりのリアリティあります。
 
ゲームだけじゃなくて、VR映像ソフトなんかも出来うるかもしれませんね。
 

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