2015年10月22日木曜日

K-FXに揺れる韓国国防

韓国は戦争中です。休戦はしてるけど。

そして、北朝鮮が飛行機を旧式で揃えているのに対して、韓国はF15Kを買い、F35を予約したことで一見万全に見えます。

しかし、いま持っている飛行機の多くはF5、F16のかなり古いやつで、老朽化が激しい。毎年のように墜落事故を起こし、パイロットも犠牲になります。
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そこで、韓国はF15Kを攻撃の主力、F35を防空の主力にしつつも自主開発の戦闘機を「KーFX」として性能は劣るけど値段は安い戦闘機を数を揃えていまのF5やF16の後継にしようと考えています。
高性能の機種と値段の安い機種を揃える作戦はアメリカやロシアも取っている方法で理にかなっています。

日本もおんなじ考えですね。

ところが問題は日本と同じように「開発力」が欧米に比べて劣ること。そこで手っ取り早く今まで作ったことがないものを技術移転しようとしました。

F35をアメリカから買うにあたって複数の技術移転を条件にした、と韓国軍は主張したんで
す。しかーし、アメリカがそんな技術を簡単に外にだすことを認めず。4項目について拒否。さらに韓国軍は数カ月にわたってそのことを「隠して」いたんです。
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責任を問う声は野党のみならず与党からも。

結局、トカゲの尻尾きりで「報告が遅くなった」責任を問うて国防部の主席秘書官がクビ。
しかし国防長官と調達関連は不問に。

レームダック進展の一助になっていくようです。
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というか「金だすんだから技術は教えてくれるに決まってるニダ」って言う考えが嫌いなんだよね。
この辺のメンタリティが決定的に日本と違う。教えてもらって当たり前みたいな。

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