2015年10月14日水曜日

名馬の登場と大型買収は景気悪化のシンボルだ。

競馬界では、名馬が登場すると景気が悪くなる、なんて話がある。

確かにハイセイコーが活躍した1973年に石油ショック勃発、オグリキャップが引退したのが1990年。バブルは頂点に達していたか。

これは、人々が競馬に熱狂できるほど経済が温まっていて、それにともなって「アイドルホース」が誕生するという俗説が正解のような気がする。強い馬は色々現れるんだが、景気が良い時ほど偶像化しやすいんだな、多分。

また、景気がいいから海外から高い馬が飼われてきて日本の競馬のレベルアップが図られたということも
景気の頂点で強い馬たちが現れる理由かもしれない
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でもう少しまじめに話すと、大型の企業買収というのはやはり相場末期に起こる。なぜなら、相場末期の株価が高い時はお金が調達しやすい状態だから。こういう時でしか大きな買収は行い得ないんだ。

ビール会社が買われたり、記憶関係が買われたりする昨今。
やっぱりアメリカは調整するんだろうなあ。そんなふうに思ったりする

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