2015年10月22日木曜日

菊花賞を逃げ切ることは出来るか

今年のG1レース戦線には2頭の注目すべき「逃げ馬」が存在する。

逃げ馬というのはそもそも「脆い」ものだが、(強い馬は目標になりやすい逃げ戦法は普通取らない)今回取り上げる二頭は「逃げるのが一番強い」から逃げる「強さ」を持った逃げ馬だ。

一頭は何度も取り上げたエイシンヒカリ。今度の天皇賞では「浮気がバレた」武豊騎手が一度も成し遂げていない「逃げてのG1勝利」を目指す。前哨戦で勝利した毎日王冠1800mが適距離だとは思うのだが、あのサイレンススズカでグリグリのダントツ一番人気を背負って快調に逃げながら、骨折競走中したが「天皇賞男」の意地がなるかどうか


もう一方が17年ぶり、史上2頭めの菊花賞の逃げ切りを狙うリアファル。セイウンスカイ以来の逃げ切りを狙います。

大振りな体で逃げる姿は「レジェンドテーオー」を思い出すと言ったら年がバレるかなw
なんといっても雄大な馬体。ゼンノロブロイの良さがでた体はダートレースで鍛え上げられてパワーもスタミナも兼ね備える。この馬なら菊花賞を逃げ切っても不思議ではないのか?

馬体もピカピカで惚れ惚れします。

さてどうですかね?

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