2015年10月27日火曜日

どの面下げて、の日韓スワップ再開提案だが

昨日、日韓の経済団体の会合、韓日財界会議がおこなわれた。

この会合で韓国全国経済人連合会(日本で言えば日経連)の会長の許昌秀(ホ・チャンス)氏が「日韓スワップ協定」を再開すべき、と発言したのが注目される。

スワップ協定とは言うものの、日本が外貨に困る事態は想像しづらいわけで、実質的な日本から韓国の通過融通保証みたいなこの協定。

日本が「韓国が継続したいというなら考えてやっても良い」と上から目線で挑発した流れに乗って韓国が継続を断り、いまは全くスワップがない状態です。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
もちろん、韓国だっていくら不景気とはいえあれだけ外貨を貯めこんだいま、本当にスワップを発動させなければいけない苦境は考えられない。
しかも日本から見て「いまさらどの面下げてスワップやろうって言うねん」という話なのは100も承知。

それでも(少なくとも形式的にでも)仲直りするためにはスワップ再開を、をというのがトップのお仕事。なかなか出来ることではないよな、と少しまじめに尊敬してしまうのでした。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
まあ新天地としては「だが断る」だとおもいますがw

0 件のコメント: