2015年10月22日木曜日

本当に作る?豊田合成、逆転の発想の全身エアバッグ。

さて問題

「豊田合成」、これなんて読む?

(これ、証券マンでも知らない人増えたかもしれません。僕が現役の頃は、先輩に一応「注意」されたけど、今の人は読み方気にしないよなあ。)

「とよごうせい」なのです。僕が知るかぎりではトヨタの子会社のうちでダと濁る会社は豊田合成だけになったと思う。昔は自動織機も「トヨダ」だったけど、バブル時にトヨタに変えたんだよね。ブーン=ピケンズが買い占めた頃だったか。
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は、まあどうでもいい話なんですけどw

豊田合成が今度のモーターショーで変わったコンセプトカーを出してくるそうです。

こんなの


膨らんで見えるんではなくて、「ふくらんだ状態の形」なんだそうです。
なんでもこれは2030年台のモビリティだとか。近未来、超小型の移動手段としてのこういう車が出てくるときに、従来のエアバッグを車内に展開するよりも、車の外側にむかってふくらませるほうが安全性が高いと考えたか。(もちろん、車内でもエアバッグは膨らみます)
そして歩行者の安全性も当然高まる、一石二鳥でしょう。

2030年の未来なんて、永遠の先みたいな話ですけどね。
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タカタがこうなってしまった以上、豊田合成がもう少し評価されるときは来るんでしょうかねえ。

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