2015年10月30日金曜日

ロシアの哨戒機2機がロナルド・レーガンに接近

アメリカ海軍は主力空母(前にも書きましたが、空母というのは動く軍事空港。中小国一国に匹敵する軍事力単位です。)現在、公海上で韓国軍と軍事訓練中です。

そのアメリカ空母、ロナルド・レーガンから2キロ弱先、高さ400mほどの極めて近い距離をロシアの「哨戒機」(攻撃力は全く無い丸腰だけど相手の状態を偵察する飛行機)が通過するという軍事デモンストレーションがありました。


米国としては、韓国軍と共同で演習を行うことで「中国と北朝鮮に圧力」をかける狙いがあります。

しかしロシアはそこに「横槍」を入れることで俺だって座してアメリカの勢力拡大を見ているわけではない、という意思表示をしたことになります。
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哨戒機が2機というのがこのポイント。

ロシアとしては「我々はいつだってアメリカの機動艦隊に接近(して攻撃できる)出来る能力と勇気がある」というのを示しています。一機だけなら偶然かもですが二機来たとなればそれは強い意志表示です。

とは言いつつ、戦闘攻撃機を出せば万が一にも攻撃されかねません。あくまで丸腰の哨戒機ならアメリカもよもや攻撃できまい、というよみはあったでしょう。(もちろん、哨戒機の乗務員はゼロではない可能性、命がけの飛行のつもりだったはずです)
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ロシアの「アメリカがいるところにはしゃしゃり出る」作戦だったわけですがこの地域に変動要因が増えたことも事実でしょうね。

株価にはいまん所えいきょうはないようですけど。。プラスではないですね。

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