2015年9月29日火曜日

クリーンディーゼルの現状

VWのインチキに端を発するディーゼル騒動。
さいきん注目されてるのが、「実際どうやねん?」という話でしょうか。

テスト専用のプログラムを組んでいたVWのは論外として、どうしてもテストと実走行では条件が違います。

誤解を恐れずに言えば、テストのほうが、エンジンや排ガス浄化に取って負担が軽く、実走行のほうが負担が重くなるため、テストで公表されているよりも排ガスが「汚く」なるのです。


実走行により近いとされる国際クリーン交通委員会(ICCT)が調査した32台のテスト結果
 
某所から無断転載。同じクリーンディーゼルとと言っても、とにかくBMWの優秀さが目につきます。(BMWがズルしてたら別だけど)
そして、ヒュンダイとかボルボとかルノーは「ベリープア」。どうやらこの辺はかなり「上げ底」でテスト合格してきた馬脚が出てきたと。1年2年で新しい触媒かエンジンを作らないと、「退場」!というところに来ています。
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こいつらああ、大変だね、と思うが「それって触媒関連メーカー大チャンス?と思うかは貴方次第。
 
個人的にはヒュンダイざまあみろ。
 
見かけさえ良ければ、っていうパクリな車作りをしてきたツケが此処に来てでてるんでしょうね。

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