2015年8月6日木曜日

三菱自動車、愚直に行って欲しい

スバルもマツダも経営危機を乗り越えて今やプチプレミアムブランドになってきた。

なんでかといえば愚直に良い車を作ってきたから。

マツダは「隙のないヨーロッパ車を作る日本メーカー」とまで称され、スバルはアメリカで「もっとも販売インセンティブが少ない大衆車」として人気。なぜなら2者ともハンドリングや乗り心ととか独自性を愚直に追求してきたから。
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三菱自動車は倒産の危機からは逃れたものの北米生産からも撤退が決定するなどまだ見通しは暗い。しかし、新社長には久々に「車がすきな」人を据えるなど「いい方向に向かう兆し」がどんどんみえてきたように思う。

瀕死のMMCを救ったのが会長さんなら、しかしある意味でやる気のある社員の行動にややストップをかけてきたのも会長さん。
(株主総会で、ランエボの展示を行おうとしたら、会長自ら止めたという。ブランドイメージアピールしないでどうするよ、と思うんだけど)

ここは新社長にバトンを渡して、愚直に良い車を作ることを目指したらどうだろう?
マツダやスバルはそれで結果を出したし、結果株価もものすごく上がった。

三菱はそういう方向に進んでいると思いたい。
(新しいアウトランダーはデザインもだいぶ良くなったし、何より乗り心地もかなり良くなったという。これこそMMCが目指す方向だと思うんだよね)


久々に株を買い込んだのでwちょっと煽ってみた。
下がっても800円位では止まるでしょw.株価が戻るなら2000円位はあってもいいかも。
というわけで買いにかけてみた。

ポジショントークのコーナーでした。

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