2015年8月29日土曜日

今週先週の反省

急落と急反発。30億円儲けた人もいれば、うーんという人もいたことだろう。
最低でも30億円どっかでやられてる人がいるんだろうからな。

ちょっと振り返っておこう。


チャート
 
 
 
 
 
つまり二日間の足を「まとめて見るなら」二日がかりで実質的には陽の陰の「包み足」を完成させてたんだな。
 
さらに中国の悪影響、FOMCの内容公表を考えればやっぱり、ココで「フルスイングで売り切っていく」べきだった。プット買いでもいいし、先物売り建てて行くべきだったんだろうねと。
 
CISさんが大きく売っていったそうですけど、こういうチャートも見てたんじゃないかなあ?と想像したりする。
 
火曜日、上髭を付けた陰線。出来高も先物で今年最大級の出来高。
ぼくはこれで完全に底打ちを確信。(と言いつつ不安だったけどね)
 
上髭というと「弱い」イメージですが、下げてきたあとに出てくれば、これ「首吊り線の逆パターン」。
高値で窓開けてできた上髭とは意味が違う。
 
上髭を書いてる時はショートカバーにせよ海が売りを上回っってるんです。その後下がったとはいえ、其のうりは弱かった。単に買いが一旦押し返されただけ。それを知ってれば火曜の最後と水曜の寄り付きは買うところだったですね。
 
翌日寄り付いたら、其の寄り付きを大きく下回らないのを条件に強気になるところでした。そして少なくとも木曜の朝までは強気になれた(陰線の寄り付き部分ですね)ぼくは一旦ココで
ドテンの買いを利食い売りして相場からおりました。そのご 金曜日も続騰して引け。その後金曜日のNYは弱含みで終えています。
 
また何年か後にこういう相場あるでしょう。其の時に大怪我しないように。(できれば30億円稼ぎたい)頭に入れておきたい。
 
今週近辺の日足の値動きはとっておくべきですね。今週とか来週以降に書店に行ってゴールデンチャート買ってきて永久保存すべきです。あるいは来月あたり週足週をかってこれも保存しておきましょう。将来大きな資料になってくれるはずです。
 
何万年も待つわけではありません。おそらく僕らが生きているうちに何度か同じパターンに出くわすはずです。其の時に今日のこのブログを覚えている人は30億稼げるかもねw

4 件のコメント:

capeta さんのコメント...

新天地さん
こんにちは

上髭を付けた陰線は、これは弱いって勘違いしてました。
先に知ってればよかったのに・・・。
勉強になりました。

リバ取り下手なんで、図々しくも新天地さんの考えを聞かせて欲しいことがあるのですが

今回は20500円で長期ポジ以外を外し先物ショートしました。
たまたまです。この水準で何回も今年は売って失敗してます。
今回は前回までと違いマザーズのチャートみてるとここ叩かれると個人ヤバイだろと思ってましたが。

今までも暴落回避はよく出来るのですが、その後リバが怖くてとれないんですよね。
特に裸ショートでなく長期ポジが有りヘッジなってると裸だと利食うタイミングだとわかっていても
怖くて外せないんです。
怖さに打ち勝つ方法とかリバ取りのコツってありますか?
(たいていの暴落時、裸ショートだったり長期ポジがあっても余力は十分にあります。今回は70%キャッシュ)

長期ポジとか自信のあるポジを暴落前に売れば良かったかもと迷ってるんですけど、
リバ取り下手だし、下で買い直せないんですよね。

良かったら考え聞かせてください。

チャートブック買う話はすごく名案ですね。
日足も週足も買うことにします。

新天地 さんのコメント...

どっちかというと、僕も売家なので、ドテンの買いは「ド下手」です

去年年末も売りを深追いして逆に大負けしてますし、今回の買いは逆に早すぎた。(しょうがないんで
買い続けた。で空売りで儲かってたからその分はやられてもいいや、我慢出来ただけかもしれなせんね)

30億儲けた、のCISさんは今回の一連の取引をつぶやいてたそうなんで、その辺を見てみたほうが
なるほど、なのかもしれません。

「下がれば下がるほど、リバウンドする、」んですがどこで下げ止まるかはよくわからん部分も多いんです。

ピンポイントで大底を狙うか、早めにあるいは遅めに買いに行くか、この辺を決めてから、作戦を
建てよう、ってのは分かるんですけどね。

capeta さんのコメント...

コメントありがとうございます。

欲張って、無理して両方取る必要はないんですね。
どうしても、売り買い全部うまくならないといけないみたいに思ってましたが、
儲かればいいんですからね。

先週の月曜のNYの寄り前の116円に突っ込んだ時は9時に寝てるので深夜に起きる生活をしてるのですが、
たまたま目があいて 「あ、セリクラだ」って思ったのですが「まぁ、いいか」と寝てしまいました。

NYの引け前とか深夜4時位にセリクラあるイメージ勝手に持っていて寄り前の動きは対策してませんでした。

cisさんはセリクラで利確・ドテンはやっぱりすごいですね。

売家なのでって観点はとても参考になりました。
ありございました。

新天地 さんのコメント...

はい、特に株で暮らすことを目的としていない個人投資家なら、それでもいいのかな、とは僕は思っています。ただいつまでもそうやってると進歩がないことも確かですが。。。

僕の「師匠」にあたる先輩の知り合いは、「数年に一度」しか相場はらないそうです。
リーマン・ショックの時に出てきて、リバウンドを取ったそうですが其の時に「8年ぶりに口座動かした」っていってた。その人は急落の後のリバウンドは絶対勝てる自信があるんでしょうね。

よくブログに書くんですけど、三冠王落合は、内角の球、真ん中の弾、外角の球、あるいは高め低め、コースによって全然スイングフォームが違いました。いろんな「ワザ」を持ってたんです。

でも僕らは落合の例えば内角高め、のフォームだけでも身につけられたらそれでOKなんです。
内角高め以外のボールは全部見逃してもいいから。
野球と違って、見送っても三振ないんです。

空振りしたらダメだけど。。

それが個人の強みでしょうね。
これが例えばディーラーなら毎月200万円とかそれ以上のノルマに追われてる。

この相場、不得意だから一ヶ月休む、なんてことは普通できないんです。

立場によって良いところ悪いところがあるのかなと