2015年8月24日月曜日

流儀、流派

奥さんは占い師です。
占いで食べてるわけではありません(奥さんは自分の会社も持ってます)が、占えば鑑定料を取るのでプロであります。

そんな奥さん、タロットカードの勉強をしています。
そこでこんなことがあったような。

あるカードの解釈を巡ってけんけんがくがくあったそうなんですね


「教える側」と「奥さん」の間でカードの解釈が違う。まあ。。。
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奥さんは言います。こうやって流儀というか流派と言うのは分裂していくのかもね。。。
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ギャンのチャート解釈にもそういうところがありまして、フィボナッチ数列を組み入れたりする人もいれば、逆に帰納法的な数字の用い方をする人もいる。あるいは一部分だけを抽出して、ある部分のテクニックをバッサリ使わない(僕みたいなタイプ)人も多い。

儲りゃなんでもいいわけですが、そもそも大本のギャンはどう考えてたんだろう?っていうのはだんだん薄れていっているような気がします。

宗教と株と占いと。似てるといえば似ている話かな。

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