2015年8月20日木曜日

コリアパッシングは間違いだという韓国の言論

最近、韓国の新聞論調でよく見られるのは

「もともと悪いのは日本だが」○○しない韓国政府も悪い、と言うもの。

要するにアメリカを中心に「日韓の中が悪いのは韓国が悪いんじゃね?」という国際世論の形成をようやく認めて、その責任を強硬な韓国政府に押し付けようというわけです。

韓国マスコミの不思議な特徴は

「もちろん悪いのは日本だが」という枕詞を付けないと「韓国が悪い」という意見を言えないというところ。この枕詞が「親日派」という死刑宣告から逃れることが出来る十字架というかマジックワードなんですな。

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最近ようやく韓国の言論人も「日本は韓国を無視しているし、無視しても困らない」という「コリアパッシング」な状態に入ったことに気がついたようです。

ちょっと前まで「日本は再度韓国に対して侵略意思があるんじゃないか」とかまじめに語っていたんですが、日本は「できれば韓国と関わりたくない。というか韓半島なくなってくれればいいのに」と思っていることに最近ようやく気がついたんですな。。。

どう考えたって日本のほうが大きく、韓国のほうが現状では小さい。
日韓協力といったところで、日本が韓国に与える恩恵の方が韓国が日本に与える恩恵より多き訳。
なら日本は韓国を無視しても痛くない。

韓国は「日本が韓国との和解を拒否するなら、アジアで強い地位には登れないと主張するけど「実際には韓国が反対したところでそんなに問題ではないw」みんなまたか、迷惑な話だと思うだけ。
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韓国の知識人はそんな状態に気がついています。大統領もようやく「そろそろ日本と和解したほうが得策」ということにはきがついています。

しかしここで積極的に和解したら「自分が間違っていたことを認めてしまう」
そこで「(日本にとって)韓国パッシングが不利益っだ。日本とアジアの安定のためにも韓国が日本に手を差し伸べて日韓関係を安定させてアジアの利益になろう」

なんていう日本から見たら実に都合の良い意見が出てくるというわけです。

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