2015年8月1日土曜日

月1000万円稼ぐひと一人と300万円稼ぐひと3人

ちょっと禅問答みたいだけどふと思い出したのでこんな話。
新天地はいろんな仕事をしていたのですが、いわゆる自己売買部門のバックオフィス側で働いていたことがある。ディーラー首になったので、どうせなら、事務やればってので食いつながせてもらったのだ。
もちろん一番下っ端だが、お仕事なので、その部単独のバランスシートみたいなものを作って管理してみた。

結局、バックオフィスに使うお金とか考えると、毎月コンスタントに200万円くらい稼いでくれないと割に合わん。
つまり、そうじゃない人間はどんどん首にしないと部が潰れてしまう。
あるいは教育してうまくなってもらうしかない。

じゃあ、ものすごいうまい人を少数揃えるのがいいのか、300万円とかコンスタントに稼ぐ人を多数揃えるのが良いのか。
新天地は少数精鋭有利だと思ってた。
人数増えるとコンピュータ揃えたり情報端末、ディーリング端末も増えてコスト掛かる。
じゃあ少数精鋭有利でしょと。

と思ってたんだが。。。。

ある事件があってから、考えを変えた。

すごく稼ぐツートップがいきなり明日から来ないから、と言ってやめちゃったんであるw
早い話が引き抜かれたんだな。
ーーーーーーーーーーー
すぐに方針を変えて人数増やして10人体制から20人体制に。
一人あたりは少なくても、みんなが満遍なく稼ぐのを目標にした。

結果、コストは増えたけど、収益は安定した。
新天地的にはこれくらいが最適解かなあ、と。。。

いや、何の役にも立たない話なんだけどさ。


0 件のコメント: