2015年7月10日金曜日

N-ONEスラッシュ?

今年上半期一番売れた車はホンダの軽自動車N-BOXシリーズだったらしい。

まあこれは若干卑怯な方法でN-BOXには高さを増したN-BOX+と逆に屋根をわざわざ低くしてデザイン性で勝負しているN-BOXスラッシュという車も入っていて、いわば複数の車の合わさった台数だ。。。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
写真はN-BOXスラッシュ
 
アメリカのカスタムカー市場ではよくある改造なのだが、屋根を低くすることでデザイン性をあげるという手法。元々はデザイナーの一枚のスケッチを実際に車にしてしまったといういかにもホンダらしいエピソードだが、上手くまとまっている。(本来は2ドアだったらしいがそれはさすがにということで後席のドアハンドルをイタリア車風に後端に隠して2ドアっぽいデザインにしている)
 
 
新天地注。鈴鹿に軽自動車生産を移したホンダには「SKI」という物がある。何じゃそれ?
鈴鹿、経、イノベーションの頭文字だ(あ、石を投げるな石を)
早い話が今まで分かれていた開発と生産の現場。これを軽自動車については全部鈴鹿にまとめたのだ。開発と生産の一体化というやつね。
これのキックオフで出てきたのがこのスラッシュ。モックアップを見たホンダの鈴鹿の人たちがこれほしいと言い出し、そんなに言うなら、といって鈴鹿で「作られた」のがスラッシュというわけ。
このへんには他のメーカーも見習う要素が有るのかもね。
 
これ、ちょっとオプションを付けてくと簡単に乗り出し価格が200万円に達するというそれこそ
アクアやノートなどに匹敵する値段の車。それでも好調に売れているという。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホンダは軽自動車でも高く売れる、というやり方を学んだみたいね。
 
この車、音楽再生を活かすために、防音などを作りこむオプションが有るのだが、それになると走行中もかなり静かなんだそう、高級車並みとか。。。
ダウンサイジング化をいうならそういうところを突き詰めろってことなんでしょうね。
 
奥さんも「あれなんていう車」?って聞いてくるくらいキャッチーなデザイン。
音楽を聞くスペースとしても魅力的。
 
ただいかんせん、うちの車庫、高さ制限があってこの車は車庫内には入れられないんだよなあ。
シャッター変えるのも金かかるしなあ。
 
というわけでやっぱり買えないほしい車の一つとさせていただきました。
(メイドイン鈴鹿の宣伝でした。三重県のために買ってくださいw)
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
で本題。。。
 
N-ONEという車も有るんです。最初は好調に売れたんですけど、いまは値段の割高感もあって売れてません。その後でワゴンRのモデルチェンジもあったし、やっぱり世の中は背の高いワゴン系が売れてたし。。。
 
で、テコ入れにN-ONEスラッシュを出してくるという噂が流れています。
 
エヌワンスラッシュなら問題なく車庫はいるし、このモデルにエヌボックススラッシュみたいな音楽再生重視モデルが有るなら買いたい。
 
うん、これは「買える」ほしい車では有るな。
 
その前に奥さんにお金返したりw色々有るんだが。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ホンダは寄居に最先端の工場を作った。ホンダは近年、玉突きで工場の役割を大きく変えた。鈴鹿からカブを外して軽自動車中心にし、四日市は経を取られたけどいまはS660で大忙し。
 
「古い」鈴鹿ではスラッシュが生まれ、手作り体制、の四日市の関連会社ではスポーツカーが手をかけて作られる。まあこういう話も「いい話なんではないか」と。
 
工場従業員がヘルメットも被らない現代自動車に負けてるなと。三重県の自動車産業に言いたい。
 
あ、ホンダのカブは買っても株は買わないけどね。
 
あと。。。
S660の改良版のS800が出るという話。
でたらやっぱり買いたいw荷物積めなくても。

0 件のコメント: