2015年7月27日月曜日

ヒュンダイ、「プリウスキラー」(パクリともいう)を投入へ。本家新型プリウスと正面対決か

ハイブリッドといえばプリウスですが、ヒュンダイモーターも研究資金をかけて新型のハイブリッドを投入すると言われています。

特に今年はトヨタの「2モーター式」のハイブリッドの基本特許が切れる。
もちろん、トヨタは周辺特許を固めているわけですが、いわゆるトヨタ式のハイブリッドを作ること自体はかくしゃかのうになったというわけです。
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ヒュンダイは徹底的に現行型プリウスを分解、分析(もちろん世界中の自動車会社がやっているとは思うけど)してプリウスハンター、プリウスキラーと呼ばれる車を欧州や米国中心に走行試験中のよう。
世界各国で「スクープ写真」が取られています。


つまり、5ドアにして、運転手の頭上前方を頂点になだらかに天井後部を下に向かって下げる、空気抵抗を一番減らしながら5人の定員を確保する「プリウス型」のパッケージ。

パッケージを真似するだけでは飽きたらず、フロント部分やリア部分までプリウスっぽい。
車に詳しくない人が見たら「あれ?プリウス?(の改造車かまさか新型?)ってな佇まいw
ここまで真似してくるとむしろ清々しいw


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ヒュンダイにとっては「売れること」が一番であって、アイデンティティなんてどーでもいいんでしょうね。さすがにこんな車に負けてほしくないですねえ。心から。

トヨタは、今度のプリウスから「社運がかかった」TNGAプラットホームによる車をどんどん出してきます。
低重心、高剛性、軽量を謳い文句にする次期型プリウスがどれだけの評価を受けるのか?はたまた「マネッコ」が後発の強みを活かしてプリウスの牙城を崩してくるのか?

本家対(自粛)の戦いが秋から幕を開けます。

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