2015年7月24日金曜日

抜ければ買い、あるいは下がったところで買い

今日は「復習」です。

銘柄は小野薬で、過去二年の週足



上昇局面でトライアングルを二回ほど作っています。綺麗に抜けてきました。

「小野薬品は上がる」と確信していてどこで買うのが正解か?

ギャン的な発想から行くとどこが正解なんでしょうか?

まず、6000円から上昇をはじめて10000円まで到達。その後8000まで下落。ちょうど上昇幅の半分の押しですから50%のところで買いを考える所。その後下値を切り上げながら10000円を上限のトライアングルを形成しだします。この下値のサポートラインがそれぞれ買い場所だったとも考えられます。

再度10000円を抜きにかかります。抜くと考えていたなら、ここで買い。しかし
抜けず反落。そん切りか?継続か?

再びトレンドラインまで下げてきます。ここがまた買いの場所。逆に言えばこのトレンドラインを割り込むようなら損切りでしょう。

幸いトレンドラインにサポートされると10000円抜いてきます。ぬいたところは又買いのポイント。
反落しますが、トライアングルの抵抗線になっていた10000円が今度はサポートラインに変わります。

なのでここがまた買いのポイント。くどいですがここで下抜くなら、強気を考えなおす損切りラインになります。

今度は14000まで上昇、12000円まで下落。
12000円で買えるかというとなかなか難しいのですが、後付で理由を考えるなら10000から8000に値下がりした値幅2000円分の押し目だったと考えるなら良い値幅が出たと考えられます。

そして再度トライアングルを形成。さらにこの近辺には「30年以上前」の上場来高値も有りました。

これを抜けるようならとんでもない大相場(とギャンは記します)

抜いてきました。毎日連騰しているのはそんだけ強いという話でしょう。

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押し目を狙うなら、希望的観測を含めて、14000円よりちょっと上まで押してきた時かな。
今更買うのは若干馬鹿らしい。10000円割れの時から、材料まで事細かに示して推奨されてきた株です。でもまあ14000まで押すなら、テクニカルに買いに入れるかな。

なお週足で見ると、ボリンジャーバンドの上限+3まで来ました。
今日(今週)はちょっと日ばかりでは買いづらいかなと。

上昇開始は来週以降かなと。
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なおこの薬、ブリストル・マイヤーズとの共同販売。
マイヤーズの株価のチェックも怠りなく。
チィッカーはBMYで出てきます。

昨日は1%ほど押してます。BMYは70ドルが見えない壁になってますね。ちょっと気になる点かな。

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