2015年7月27日月曜日

飛行機事故

新天地はラジコンが趣味で、高校生の頃は週に一回は電動の飛行機を飛ばしていることが有りました。
で、何回墜落させたかわかりません。前もかきましたが、一番事故が多いのは「着陸」させるとき。

本当の飛行機を着陸させるみたいに上手くいくなんてのは5回に1回くらい。あとは実機なら事故直前というのが多く、実際に「事故」になったのは数えきれず。何枚主翼を買ったことかw(予め羽を買いだめした)

で、次に多いのが離陸の時。


(イメージ図。これはエンジンタイプだけど、これの電動版みたいなやつを飛ばしていますた)

僕の持ってた飛行機はせいぜい数十センチの長さ横幅のサイズで、「離陸」の時は操縦者自ら手で紙飛行機を投げるようにそっと風上に向かって空中に投げ、そのままフルスロットル、上昇舵を上向きにしてゆっくり上昇させていくのです。(当時は今と違ってニッカド電池、普通のマブチの工作用モーターなので重くパワーもかなり低かった。飛行時間も短い。今のリチウムイオン電池、ブラシレスモーターみたいに軽くパワーがある組み合わせではなかったですね)

なので少しでも操縦を間違うと簡単に墜落しました。失速して、リカバーする暇もなく落ちるんです。
もっともこの時は高さもスピードもデていないので運が良ければ被害は少なくて済むんですが。。。

ラジコンを飛ばしている、飛行機事故は離着陸時に多発するということが身を持って体感できます。

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今度の調布の事故

離陸直後の事故、滑走路からまっすぐ飛んでいったということなので、おそらく何らかの事情でエンジンパワーが出ず、「上昇できなかった」たぐいの事故かと思われます。
(数件隣の家の屋根がはぎとられたことからも低空を低速でとんでいるような形だったかと。)

エンジンの整備不良か、バード・ストライクか。可能性は極めて少ないけど操縦ミスか。。。

いずれにせよ、調布飛行場の運用方法が問われる(セスナ機などの使用禁止)事故では有るでしょうね

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