2015年7月29日水曜日

事故にはたいてい複数の原因が有る

新天地は、いろんな事故を研究して社内教育をする仕事も有ります。
仕事が無いから、いろんなことをやるわけですね。

事故って必ず複数の原因が隠れています。

例えばバックの事故

バックする前に車から降りて後ろを確認しない。

誘導する人がいない。

誘導する人はいたんだけど、打合せてないから必要な部分を見ていない
いろんな要素が絡んでくるんですけど、大体、複数のチェックポイントをすり抜けた時に事故が起こります。

本来誘導する人が失敗しても、予め運転手がきちんと場所を確認しておけば事故が起きなかったりする。

運転手が確認しなくても、誘導する人間がしっかり止めてたら事故は発生しなかったかも、


でも確認、しない、誘導もきちんとできていない、こういうふうに悪条件が重なって事故が起きる

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おそらく立川の飛行機事故も同じだと推測。

悪いのはだれ?ではなくきちんと原因を明らかにして再発防止を行ってほしいと思います。

そういえば昔はパイロットになるのがわりに普通に夢だったなあ。
ぼくといっしょにボートこいでたH君は航空大学出てパイロットだそうだ。

羨ましい。。。。

(新天地は英語も数学もできないし、注意力散漫だし運動神経ダメだからもっともパイロットにはむかないけどなあ)
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燃料を目一杯積み過ぎて重かった。
暑くてエンジンパワーが普段より落ちた。
脚をたたむのが遅くて空気抵抗が大きかった。

ボロボロ出てきています。やはり何らかの複数の原因が絡む事故か。

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